
あぁ終わりました。 損友。ほぼ三週間。長かったような・・・あっと言う間だったような・・・
演助と言う仕事に対して凄くプレッシャーもあって(そうです。へび小心者だから ね。 だから兎に角ホッとした。
今回本当におじ様の芝居に対する情熱を近くで感じれて凄く勉強になった。
今日ね、テレビで熊川哲也のKカンパニーの特集番組みたいのやっててね、何となく 熊川さんって嫌いだったんだけど、納得するところがあった。 日本のバレエ界って「食えない」が当たり前なんだって。日本の演劇界と似てるよ ね。 だからこそ、熊川さんは自分のカンパニーのバレエダンサーには生活できるだけの給 料を払ってるんだって。 30歳の熊川さんが50人のバレエダンサーの生活を支えてる。 そしてダンサーは生活費に困らないでバレエに集中できる。 そしてKカンパニーは階級別に給料も違うんだって。 だから日々上を目指して頑張れる。
超自分の事は棚に上げて話すんだけどね。 演劇もそうなればって思うときがある。 そもそも、もともと食えないと思って演劇してるのがおかしい。 演劇をすればするほど、お金なくなってバイトの生活になって、最終的に借金増えて 芝居辞めた人にへびは沢山出会ってきた。 だから、なんだか中途半端になっちゃうんだよね。 それが良くない!!
つまり何が言いたいんだろう? もっとね、ストイックになるべきだと思うんだ。 損友のおじ様や熊川さんはへびより何倍もストイックだって思う。 だからこそ色んな事に対してシビアなんだよね。
へび本当に甘いあなぁって思うんだ。 現状に満足してないけど、甘えてる所があるからさ、だからこそもっともっと頑張ら なきゃ。 そう思ってダンスに行くと、動けない重たい自分の体に更に凹むんだけどね・・・
あぁ兎に角一歩一歩だな。
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